カメラ

一眼カメラ入門書籍 その1

はい、どーもたかぽんです!

 

先日一眼レフを購入し、到着を待ってます♪

というわけで、全く知識のない僕(買う前にしらべろよw)が一眼デビュー前に少しお勉強しておこうと思います。

とは言ったもののまずなにから調べればいいんだ・・・?w

って感じです・・・がw

 

なので、今回はkindle unlimitedから一眼カメラ入門の書籍を選んでそれをよんでみようかなと思います。

 

長くなってしまうので数回に分けると思います。

 

kindle unlimitedに登録している方は無料で読むことができます。

 

 

 

一眼は光を感じるセンサー部分が大きいから、ボケる!きれいに撮れる!

一眼カメラは、風景の色、形だけでなく、”空気感”まで写し撮る

ふむふむ。

一眼カメラでは撮像素子のサイズによって呼ばれ方が変わりますね。

フルサイズ、APS-C、4-3size、18size、25sizeと大きいものから順に書かれています。(ただ、僕が一眼を探していた時は割とフルサイズかAPS-Cばかり目にしてた気がします。最近は小さいものはあまりないのかな?)

また、撮像素子が大きいほど背景がぼけやすいという特徴があり、さまざまなレンズタイプにも適応できるため、表現の広がりがでるみたいですね。

とすると、サイズが大きいほうがやはりメリットは大きいですね。

ただ、価格的には…高くなっちゃいますけどね…

 

 

 

一眼とミラーレス

カメラの中には一眼カメラとミラーレスと大別されます。

一眼レフはファインダーでじっくり作画に集中できます

ミラーレスは高画質と手軽さを兼ね備えています

ふむ。

名前の通りミラーレスは鏡がないカメラで、大きさが小さいものが多いです。

なので、気軽に持ち歩く場合はミラーレスの方が手軽なんですね。

それに対して一眼レフは動体(動きの被写体)をファインダーで追いかける場合は有利になるようです。

 

つまり・・・。

これらから推測するにどちらもレンズ交換はでき、ミラーレスに高画質とかかれているけど、画質に関してはそれほど大差はなさそうな気がしてます…

というのも、クオリティに関してどちらも高い物を撮影できます(値段は高くなるけど。)

なので、画質の心配はいらないってかんじですかね…?

 

 

 

一眼カメラ、初めての撮影準備

メモリーカードと予備バッテリー購入がおすすめです。

一眼カメラのほとんどは動画も撮影可能で、動画も撮るなら16GB以上の容量が安心らしい。

あとは日帰りならバッテリーのみ、宿泊有りなら充電器もとか。

ほかにもブロワー(塵や埃を飛ばすやつ)といったアクセサリーも用意しよう!とのことでした。

僕もAmazonにてそこそこのやつを注文しましたが、高いカメラやレンズはなおのこと、しっかり手入れしたいですね…!

 

 

一眼カメラの正しい構え方

ブレ写真を撮らないための簡単で大事なことです

言われてみれば…姿勢って大切か…

横向き(普通はこっちかな)での持ち方はしっかり肘を閉めて左手でレンズのしたを支えるように持つ。

縦持ちでは大まかに二種類有り、それぞれ右手の一が上か、下か変わってくるそうです。

本書では画像付きで解説されているので、ぜひみてみてください。

kindle unlimitedじゃないから、お金かけたくないよ!って方はこちらに似た感じのことがあるので見てみてください!

デジタル一眼レフのブレない持ち方

 

 

 

さあ、フルオートで撮り始めよう

撮る・再生、撮る・再生、を繰り返そう

最初はフルオートで、撮りたいと思ったものを素直に撮ってみましょう。人、花、風景、何がお好きですか?

ふむふむ。

チュートリアル的なやつですね。

まだ使ったことがないのであれですが、おそらくフルオートで取ればある程度最適化したパラメータ設定で撮影が可能なんでしょうね。

まぁ、撮影の楽しさを覚えてモチベあげよう!ってやつかと。

 

 

ハッとしたら迷わず撮ろう、たくさん撮ろう

ハッとしたら撮る。考える前に撮る。

被写体は日常の中にたくさん潜んでいるから、気構えずに気楽にたくさん撮りましょう。って感じですね。

あんまり被写体選びすぎてカメラほとんど使わないよ!ってならないように。

 

 

 

撮りなれたら、オートからPモードへ

プログラムモードは使い込めるモードです

なるほど。つまりプログラムモードとやらでカスタマイズができるようになるんですね。

また、Pモードでは絞りとシャッター速度の組み合わせはカメラ任せだけど、露出補正やISO感度、ホワイトバランスなどは任意に設定できるらしい。

 

 

 

Pモードのプログラムシフトを使う

Pモードのまま絞りが変えられます

先ほどPモードでは絞りはカメラ任せといったが、それを変更できるらしい。

絞り値はF値ともいい、ファインダー内などにF●で表示されている。

F値は低いほど背景がボケやすくなる・・・と。

F値はカメラしらない僕でもちょこちょこ聞いた内容ですね。

 

 

憧れ!背景のボケた写真を撮ろう!

背景をぼかす4つの要素

お、これは結構気になるやつ。

背景をぼかした写真はたまたま撮れるものではなく、意図して撮るもの・・・と。

まぁ、なんとなくそんなきはしますよね。

Iphoneのカメラでも被写体に近づいてその被写体にピント合わせないとボケないし。

そのボケに重要な要素は以下4つ。

  1. 絞り値
  2. 焦点距離
  3. 撮影距離
  4. 背景との距離

絞り値が大きいとくっきり、小さいとボケる。

焦点距離が短いとくっきり、長いとボケる。

撮影距離が遠いとくっきり、近いとボケる。

背景との距離が近いとくっきり、遠いとぼける。

ほうほう・・・。

ここら辺は実際に届いたら触りまくって試しまくっていろいろしたいですねっ!

 

 

続きはその2で!

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