ゲーム, 百姫退魔ー放課後少女ー

霊脈争奪戦について〜百姫退魔ー放課後少女ー

はい、どーも!たかぽんです!

今回は百姫退魔の結社でのイベント、霊脈争奪戦について解説していこうと思います。

簡単にいうと陣取りゲームですが、結社のメンバー同士での協力が非常に大切になってくるイベントです。

 

霊脈争奪戦とは?

前も説明しましたが、霊脈という名前の陣地を取り合う陣取りゲームです。

霊脈、ルールについて詳しくみていきます。

霊脈

霊脈はそもそも5つのステージ(吉田口、富士宮、須走、御殿場、富士山頂)があって、日曜日以外は富士山頂をのぞいた4ステージで取り合いをします。

日曜日にはさらに富士山頂が加わった5ステージで取り合いをします。

各ステージには霊脈がたくさんあり、霊脈には大まかに4種類あります。

一つ目は最も特典の低い鳥居の霊脈。

僅差はありますが、300〜500点ほどです。

占領時の報酬もそれぞれ霊脈ごとに変わりますが、lv1~lv4の宝箱です。

部隊は一律2部隊づつ配置可能です。

 

二つ目はもう少し得点が上がった桜の木です。

こちらも僅差はありますが700〜1000程度です。

鳥居よりも競争率は上がります。

同じく占領時の報酬は霊脈ごとにかわりますが、lv5~lv7の宝箱です。

部隊は一律3部隊づつ配置可能です。

 

三つ目はさらに得点が上がった桜の木です(見た目は3つ目と全く一緒です)

こちらは1400~1550点程度です。

見た目は3つ目と一緒なのですが、その他の数値が異なるため、今回このように分けました。

得点も宝箱も高く、レアになりさらに競争率が上がります。

占領時の報酬はlv8またはlv9の宝箱です。

部隊は一律4部隊づつ配置可能です。

 

最後の一つは竜のオブジェ?のような霊脈です。

こちらはどれもおよそ2400点です。

見た目も結構かっこいいんですが、やはり点数がとにかく高い上、宝箱も最高のレア度なので、やはり強い結社に狙わる傾向があります。

占領時の報酬はlv10宝箱です。

部隊は一律5部隊づつ配置可能です。

各霊脈には2〜5人が部隊を配置することができ、一部隊に3体の式神を選択することができます。

一人最大で5部隊まで出すことができます。

各結社ごとに占領した霊脈で取得したポイントの合算値でランキングが決まります。

ルール

4番は一人5つの霊脈に申し込みが可能です。といいたのでしょう・・・。

無条件に霊脈獲得できるわけがありません・・・w

11番は夜8時に開始されます。

といった具合でしょう。

また、先ほど霊脈にて記載しませんでしたが、霊脈に配置しておけば(結果負けても勝っても)一定の結社貢献値が取得可能です。(面倒なので詳細は省きます

霊脈争奪戦は大まかに”申し込み”と”戦闘”の2段階に別れていて、申し込み時間中に部隊の配置を行います。

そして”戦闘”中に観戦が可能となっています。

さらに”申し込み”中は、朝8時からまず最初に吉田口への申し込みが可能になります。

次に富士宮が数時間後申し込み可能に、更に数時間後須走が〜といった流れで進んでいきます。

最終的には全ての霊脈が申し込み可能になります。

そのため、一番最初に申し込み可能になる吉田口には他と比べて多くの同盟が配置する傾向にあります。

 

そして・・・!

一位二位三位に入賞した場合、SSRのキャラの破片(一部SSRのみ)がもらえるんです!

(そんな理由から一位同盟にいる無課金は他の微課金より強くなる・・・とよく言われますね・・・w

ですので、結社を選ぶ際はいつも安定して3位以内に入っている結社を選んだほうがいいと言えるでしょう。

 

霊脈争奪戦の配置はどうすればいいの?

はい、ここが気になるところかと思います。

一ヶ月間色々とやってきたんですが、いまだに不明点もあったりします・・・w

でもおおまかな傾向はあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まず最初にもっとも理想的な流れをお伝えします。

全霊脈で他同盟のもっとも強い部隊配置に勝てる戦力を出すことです。

そうすれば全霊脈で勝てます・・・w(一鯖は既にこんな感じみたいですね・・・。

逆にそうされるともう二位以下同盟の人は手も足もでませんね。

 

ではもうちょっと現実的に。

基本的に戦力値が最も高い結社がその霊脈にて勝利できます。

ただ、一度だけ戦力が高くても負けるといったことがあったので、100%ではないようです。

逆に、戦力が低い場合、たとえ観戦で一部隊がほぼ無敗であったとしてもだいたい敗北します。

 

それを踏まえてどうすればいいかを個人的に考えた結果・・・。

その霊脈の最高戦力を出している結社にさらに戦力を5万程度上乗せして部隊配置すること。です。

ほんの数万勝っていればだいたい勝てるとは思うのですが・・・。

たまに負けたりもします・・・。

ただ10万差が付いていて負けたのはいまだ見たことがない気がします。

実際に上乗せをしながら積んでいるのを動画で載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。

文字が小さいのでページ飛んだほうが良いかもしれません。

基本的に4箇所ステージがあり、その中にたくさんの霊脈があります。

一部の霊脈は結社レベルを上げておかないと参加できません。

富士山頂は週末である日曜日のみ参加可能になっています。

基本的には結社に申し込み済みです。のすぐ下にある、相手の結社の紋章をタップすることで相手の参加人数と今の戦力値がわかります。

その中から最大戦力のものを探し、その戦力よりも大きい戦力値を置く必要があります。

途中相手は110万積んでいて、こちらがMAXで積んでも96万程度で勝てない場所がありました。そういう場合はこちらが無駄になる確率が高いので抜いておいたほうが良いかもしれません。(結社の他のメンバーが上乗せしてくれれば勝てる可能性はある。)

積み直し(一度積んでまた抜いて積んだり、メンバーを変えて積む)は何度でも可能です。

また、2:50秒あたりでは相手の結社が表示されないバグが起きています。

そういう場合は一旦ホームに戻り、結社→霊脈争奪戦から再度ページを開けば表示されるはずです。

一人5部隊(計15体の式神)を配置でき、動画中では強い式神3体を残してますが・・・w

強い式神を残すメリットはないので、申し込みが締め切られる前には強い式神を上から順番に使い切りたいところです。

 

そして、さらに重要なのが上乗せをするタイミングですが、一番良いのが申し込み締め切りが終わる寸前の5秒前です。

は?と思うかもですが、5秒前に変えられると後手に回った結社は5秒で相手の戦力値上昇分を理解して、他のところに配置していた式神を戻してさらに上乗せした戦力で再配置といった動作をしなければいけません。

逆に気づいたら上乗せしとけば良いじゃん!

・・・。

それだとだめなんですね・・・。

まぁ、していても悪くはないんですが、結局相手もこちらの上乗せを早く確認でき、それに合わせてしっかりと上乗せされ返してしまいます。

そこで、終わる直前がベストなんですね。

なので、均衡した結社同士で戦っている場合は勝負開始までのラスト30分に貼り付ける人数、その時のメンバーの戦力値が非常に重要になってきますね。

 

では逆に後手に回った結社側に立って考えてみると、相手が10万程度積んでくるとあらかじめ推測して・・・。

終わる10~5秒前にたとえその時点で自身の結社が一番高い戦力値でもさらに上乗せをする。等ですかね。

まぁ、やりようはいろいろありますが、重要な点は・・・。

申し込み締め切り時点で最も戦力値が高い結社が(99%くらいで)その霊脈を獲得できる!!!

ってことです。

逆に終わる直前に負けているところに主力をさいてしまっている場合、それは勿体無いので引っ込めて別の霊脈へ移したほうが良いかもしれません。

 

では、さらに配置方法についてですが、現実的な方法として、毎日役割分担をしておくのは非常に強力だと思います。

例えば主力を四分割にして、配置する場所をステージごとに割り振る。

そうすることで戦力値を確認する手間がそれぞれ1/4になるので、やりやすくなる気がします。

今の結社ではアクティブユーザーが3~4名ほどなので試したりはできていませんが、一人で全部の霊脈を見るのはほんとに大変です・・・:(;゙゚’ω゚’):

なので、実践してみるといいかもしれません。

また、基本チャットしないユーザーも多い場合、30分, 10分前に結社コメントでさらに積んでほしい場所と戦力をお知らせするなども良いかもしれませんね。

そーれお茶:小泉30万 本棲20万 大石50万 19:30 です!

みたいに。

このゲームにはチャットに時間情報が付与されてないのでそれも付与しておくとなおよしですね。

戦略をしっかりと考えて戦うことで戦力値が多少高い結社になら勝てるはずです!

 

観戦とは・・・?

霊脈争奪戦には観戦という昨日があります。

これは争奪戦の最中の戦闘状況が見れる機能になっています。

ただ、これやったからどうということはありません・・・。

たまにイベントで観戦することが要求されることはありますが、普段は別にしなくても大丈夫です。

よく観戦の方法がわからないという方がいらっしゃいますが、実は時間が限定されています。

なので、夜8:00〜9:00の間でしか観戦はできないようになっています。

(申し込み時間が終了して1時間)

その間に霊脈の様子をみると観戦というボタンがあるので、そこから観戦することができます。

 

一強になりがち・・・!?

はい、皆さんのサーバーはいかがでしょうか・・・?

一位同盟が強すぎて霊脈の順位も常に一位・・・という方がいらっしゃるかと思います。

こればっかりは仕方のないことですが、一位と二位の霊脈ポイント値、戦力値がダブルスコア以上に開いてしまいがちです。

これはゲームの仕様上仕方がないです・・・。

もしもその鯖がそういう状況に落ち入ったらもうゲームとして楽しむより、単純にキャラを愛でる、あるいは見切りをつけて別鯖、別ゲーに行くのをおすすめします・・・orz

あとはそのまま時間経過で霊脈が闘技場上位が軒並み一位同盟メンバーになって、各種ランキングも同じく一位同盟メンバーになっていく流れです。

 

まずこの手の放置ゲームは一番最初に流入してくるユーザー数がピークで、あとは減る一方です。

経過時間が長い鯖で新しく初めても不利なだけですからね・・・。

それに、公式のおすすめに表示されるのも新しいサーバーが出てくるまでの間です。

それ以降はその鯖のサブ垢の人あるいはわざわざ鯖選択でその鯖を選んだ人しか来ないようになっています。

そんな中、特に3位以下(入賞できない結社の人達)はまともに結社戦に参加できないです。

そして報酬格差が非常に大きい(結社貢献度と入賞時の報酬である破片)です・・・。

日を追うごとにそんな結社の無課金の人達は引退していきます。

するとそんな結社で頑張っている課金勢の人はもっと上の結社に行きたくなりますよね?

で、1位2位3位の中から選ぶなら断然1位でしょう。

ただ、1位から2位や3位へ人が移ることは滅多にありません。

そうやって2位結社以降との差が開いてしまいがちです。

報酬格差があるため、2位,3位結社から1位へ移籍する人も多いかもしれませんね。

 

そうなってしまうとあとは二位以下同盟の引退者が増え、サーバーのユーザー数も減り、活気も衰えていって、先ほども少し説明しましたが、最終的にイベント類軒並み一位結社の独壇場ですね。

一鯖がその傾向も顕著ですかね。戦力top10の内8人は一位同盟、闘技場も似たような感じでした。

なので、一位結社の戦力値がダブルスコアになり、さらに1週間経って霊脈の一位同盟に変動がないようならその鯖の末期に近いと言えますね。

なので、そうなった時点で遊び方を各自シフトしていく必要があるかと思います。

一位結社にいる人は他結社との勝負である霊脈争奪戦にはもう楽しみがなくなるので、結社内の人あるいは他結社の課金者との闘技場を楽しむ。

二位以降の結社の人はまず引退するか続けるか。

続ける人はゲームとしての楽しみというより別のところ(キャラクターつんつん、破片コンプ目指す!)とかに楽しみを見出す。

こんな感じですね。

課金でなんとか追いついて頑張る!っていう選択肢もなくはないですが、おすすめはできませんね・・・。

現に1鯖では無課金者(vip0)の方が総合戦力、闘技場20位に入っていたりもします。

それだけ報酬格差が大きいということですね。

よくこの手のゲームで行われる過疎が進んでサーバー合併されるのを待つのもありかもしれません。

いまのところ前例は無いようですが・・・。

ただ、一度一位結社で飽和すると、鯖全体として課金の頻度が下がり、戦力値の上昇が緩やかになります。

そうすると、飽和が早かった鯖のほうが戦力値が低くなるので、結局吸収されるだけになりそうな気もしますね・・・。

 

まぁ、もともとライフスパンが短いゲームモデルですので、代わりに新規鯖をバンバンだしてるって感じですね。

なので、一位が強すぎる・・・。

っていう方は今一度遊び方について考えてみると良いかもしれません。

ちなみに10鯖だとおよそ2~30日でこういう状態になりました。

にしても鯖寿命短いですね・・・。

半年は持つかと思いましたが・・・。

僕は十分に楽しめたので辞めようかと思いますが、運営さんの今後のテコ入れに期待ですね♩

 

 

っというわけで、霊脈争奪戦での立ち回りと観戦方法、そして将来的な問題点について解説しました。

結社にアクティブユーザーが少ないとなかなか難しいところもありますが、何も考えずに立ち回るより、しっかりと考えるほうが楽しいですので是非!

それでわ!

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