Unity

3.キャラクター、マップを用意しよう!

こんにちわ。

たかぽんです!

前回はどんなゲームを作るかざっと考えました。

そして今回は必要な素材の準備をしていこうと思います!

事前に準備しなければいけないのは

  • プレイヤーが動かすキャラ
  • 敵キャラ
  • MAP

大雑把ですがこんなものでしょう。

用意の方法としては、実際にゲームを公開しても問題がない素材をお借りしようとおもいます。

Unityにはクオリティの高い素材を無料、有料にて使用することができます。もちろん、有料の方が質が高い場合がほとんどです。

全くの一から全てを作ろうとするともう少し別のお話も入ってきそうなので、そのうち挑戦してみたいと思います。(絵を描くことや、photoshop等の画像編集技術、ドット絵の知識等が必要になってくるかと思います。

というわけで、それでは早速、Unityを起動していきましょう!

このような画面が出てきたと思います。最初はLearnタブになっているかもしれません。

この画面で、自分の開発中のプロジェクトを見ることができます。

現在私は2Dtowerというゲームを制作しているのがわかるかと思います。

今回はパックマンを作っていくので、PackManという名前で新しいプロジェクトを作っていきます。

右上のNEWをクリックして作成画面を開きます。

作成画面が開きました。

プロジェクト名はPackMan、そして今回は2Dのゲームを作っていくので、2Dに。

ファイルの保存場所(location)等はそのままで大丈夫です。

変えたい方は自分の好きな場所にしてください。

Unity Analyticsは公開した後にどれくらいのプレイヤーがプレイしてくれてるのか?などの分析を行うことができるようです。公開をするならばONにしておいたほうがよさそうですね!

ただ、後からONOFF切り替えもできそうですし、とりあえずそのままONにしておきます。

(プロジェクトの名前には半角のアルファベットを使うことをお勧めしておきます。また、開発を始めた日付などを書いても便利かもしれません。ex:18_07_19_PackMan)

では、create projectを選択します。

こんな画面が表示されましたか?

なんかちょっと変!真ん中におおっきい画面がある!

こんな画面の方は、右上のdefault>2 by 3を選択してください。

すると、先ほどの画面になったかと思います。

今回は2by3のレイアウトで解説を行なっていきます。

では、簡単に画面の説明を書いておきます。

Scene(左上):実際のゲームを編集するときにいじります。(オブジェクトの配置等)

Game(左下):実際にゲームをプレイする人にどう見えているかが表示されます。

Hierarchy(中央):今のゲーム画面に配置されているものが表示されます。

Project(中央右):本プロジェクトで使用するデータ等を保存しておく。

Inspector(右):各オブジェクトの詳細情報の編集等を行う。

とりあえずはこんな理解をしていただければ大丈夫だと思います。

それでは、Unity自体の準備は終わりましたので、次に素材を探しに行こうと思います。

Unityにはあらかじめゲームに使える素材がダウンロードできるサービスがあります。

それがasset storeです。

Unityの画面からウインドウ>asset storeをクリックしてください。

command + 9(ショートカット) でも開けます。

Secne画面の中にこんな画面が出てきましたかね?

それでは、2D Tile Map Level Editor と検索してください。

今回はこちらの無料のアセットを使用させていただこうと思います。

ダウンロードをクリックしてください。

ダウンロードが終わると、ボタンが変わりインポートとなりますので、再度クリックをしてください。

するとこんな画面が開くので、特にいじらずに右下のImportをクリック。

そしてUnityの画面のProjectの所にこんなフォルダが増えていたら大丈夫です。

これで素材を用意することができました!

 

さて、基本的な素材は揃いましたが、MAPは自分で作らなければいけません。

なので、今から作っていこうと思います。

まずはGameObject>2D Object>Tilemapをクリック、

るとこんなものが増えたと思います!

Gridというオブジェクトとその子オブジェクトとしてTilemapが作成されます。

Gridはマス目ですね。そしてTilemapがマス目に沿った実際のMapになります。

では次に、実際にMAPを作っていこうと思います。

まずはMAPに配置するための素材を準備します。

window>Tile Paletteをクリックしてください。

すると、Tile Pallete画面が開きます。

そして、Create new paletteを選択します。

すると、以下のが画面が表示されます。

ここでのPalletteとは、MAPにつかう素材を置いておくパレットです。絵の具のパレットのように、必要に応じてここのパレットから素材を使用します。

今回は名前をPACKMAPとでもしておきましょう。

次は、絵の具をパレットに出す要領で、素材をパレットに乗せます。

素材は先ほどassetstoreからimportしたファイルに入っています。

Kenneyフォルダ下にあるものは使えるはずです。

 

!注意!

asset storeからどんなassetをimportしたかによって場所は変わります。異なるassetで始めた方は各自探してみてください。

 

では、今回はsokoban pack>ground_04と、platform pack>grass centreを使っていこうと思います。

hierarchy からTile Paletteにドラッグ、ドロップで保存します。名前は適当につけます。

今回はground_04を経路として使おうと思うのでroot、そしてgrass centreを壁として使うのでWallとしておきます。

こんな感じです。タイルが四つ追加できました。ちょっとMAPいじるの楽しくなって別のも追加しましたが使う機会はないかもしれませんw

では早速MAPを作りましょう!

筆のようなやつをクリックした状態で、パレットの中から使いたいタイルを選択して、Scene(左上の画面)に追加していきます。ドラッグする必要はありません。追加したいところへカーソルを移動し、クリックをすれば追加できます。

また、白い枠が見えていると思いますが、それがゲームに表示される画面枠です。なので、その画面の内部に敷き詰めるようにして配置していきます。

実際に、左上のScene画面において一番右上(白枠の右上)にタイルを配置すると、Game画面(左下)の右上に同じようにタイルが表示されています。

ではどんどんぺたぺたしていきましょう!

こんな感じのMAPにしてみました!

ちょっとぽくなりましたね!

そしてMAPはまだ完成じゃないんです!

実はもうちょっとだけしてほしいことがあります!

ここは壁だよー!キャラは入れないよー!っていうのを設定していきます。

Hierarchy>Create>Create Emptyで新しいオブジェクトをつくり、名前はWallsとしておきます。

このようになれば大丈夫です。

名前の変え方は二本指でクリック(右クリック)してrenameをおすか、変えたいオブジェクトを選択した状態でEnterを押せば変えられると思います。

今度はWallsの上で二本指でクリックして、またCreate Emptyをします。すると、階層的になり、Wallsの下にGameObjectが作成されます。こちらも名前を変更しましょう。Wallという名前にしておきます。

このようになれば大丈夫です。

次に、Wallを選択した状態で、(青い背景になっている上記画像のような状態)inspectorを見ます。

一番右下にAdd Componentというものがあると思います。これをクリックします。

そして、colliderと入力して、Box Collider 2Dというものを選択、追加します。

このcolliderというのは、ある一定の範囲に当たり判定をつけ、そこに当たった時に何らかの処理を行う。という時に使います。例えば、セーブポイントにColliderを設置して、このColliderにキャラクターが接触したらセーブ画面を開く、あるいは、壁にColliderを設置して、Colliderに当たったらそれ以上進まないようにする(壁)などを作ったりもできます。

もし間違えて変なものをつけてしまった場合は、inspectorの各componentの右上にある歯車からremove componentを選ぶことで外すことができます。

無事追加できたらこのようになっているはずです。

そしたら今度はWallを選択し、コピー、ペーストを繰り返し行います。およそ20個ほどあれば十分でしょう。

command + c でコピーし、command + vでペーストを連打した方が楽だと思います。

コピーが終わりました。各オブジェクトの名前は変えても大丈夫ですが、今回はこのままでいきます。

では、早速、壁に当たり判定をつけていきましょう!

まずは、Wallを選択し、inspectorを見ます。BoxCollider3Dのすぐ下に3つの四角形が繋がってるようなアイコンのEdit Colliderボタンがあります。それをくりっくしてください。

すると、Sceneにこのようなみどりの枠が出てきたと思います。

これがWallというオブジェクトのあたり判定の範囲です。

これを壁の形に整形していきます。

どこの壁に対応させても大丈夫です。

次はWall(1)を選択し、別の壁に整形します。

これを何度も繰り返していき、MAPないの全ての壁に一つ以上のColliderが付いているようにします。

付け終えたらwallの親のオブジェクト(Walls)を選択することで全てのWallのcolliderがうっすらと確認できます。

これでとりあえずMAPは完成です!!!

 

とても長くなってしまいましたね・・・;;;

本日はここまでにしましょう!

次回はキャラクターを動かしていこうと思います!

それでは!!!

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